2018年におけるモノのインターネットへのVC投資家トップ10の多くが米国拠点

グローバルデータ社(GlobalData)の発表によれば、2018年にモノのインターネット(IoT)技術分野に投資したベンチャー・キャピタル(VC)投資家のトップ10の大半は米国のVC投資家である。トップ10の投資家は、百度(Baidu)、アマゾン・アレクサ・ファンド(Amazon Alexa Fund)、インテル・キャピタル(Intel Capital)、ロバート・ボッシュ(Robert Bosch)、ノーザン・ライト・ベンチャー・キャピタル(Northern Light Venture Capital)、コースラ・ベンチャーズ(Khosla Ventures)、パークウォーク・アドバイザーズ(Parkwalk Advisors)、アンドレッセン・ホロウィッツ(Andreessen Horowitz)、ゼネラル・カタリスト・パートナーズ(General Catalyst Partners)、GVマネジメント(GV Management)で、これらは2018年に52件の資金調達ラウンドに参加し、合計3億5,020万米ドル相当の投資を行った。トップ10のうち6件が米国を拠点とする。一方、中国の百度はIoT技術分野での投資件数が最多であった。​ ​ IoT Business News “US firms dominate top 10 VC investors list in IoT tech space in 2018” (8/27/19)