米国政府とポーランド政府の派遣団は8月31日、ポーランドのワルシャワで、2回目となる「米-ポーランド・エネルギーに関する戦略的対話(U.S.-Poland Strategic Dialogue on Energy)」を開催した。本会議で派遣団は、原子力エネルギー、化石エネルギー、エネルギー・インフラ、サイバーセキュリティの分野での合同プロジェクトについて協議した。また、ポーランドと米国企業の間で天然ガスの供給に関する契約が締結されたことで、液化天然ガス貿易に関する両国の協力の成果が実証されたと発表した。エネルギーに関する両国間の戦略的対話の立ち上げは、2018年9月18日、米国ワシントンで行われた両国の大統領の会談で発表された。
Department of Energy “Joint Press Release on the Second U.S.-Poland Strategic Dialogue on Energy” (9/3/19)