ジョン・ケリー国務長官(John Kerry。Secretary of State)はホワイトハウスにて7月27日、オバマ政権による「米国ビジネスによる気候対策行動の誓い(American Business Act on Climate Pledge)」を支持する米国経済の大手企業13社を招待した。これらは、アルコア(Alcoa)、アップル(Apple)、バンク・オブ・アメリカ(Bank of America)、コカ・コーラ(Coca-Cola)、ゼネラル・モーターズ(General Motors)、グーグル(Google)、マイクロソフト(Microsoft)など13社で、①今年12月に行われるパリ気候変動会議(COP21)における強力な成果に支持を表明、②気候対策に関する継続的なコミットメントを発表、などが行われた。今回の発表には、少なくとも1,400億ドルの新規低炭素投資と、1,600メガワットの新規再生可能エネルギーが含まれている。
White House “FACT SHEET: White House Launches American Business Act on Climate Pledge” (7/27/15)