カリフォルニア州やニューヨーク州など8州は10月24日、電気自動車の普及を促進するため、充電スタンド設置の奨励や建築基準の改正などを含む様々な措置を共同で採用することに取り組むことを発表した。目標は、2025年までに330万台以上の電気自動車販売を実現することであるという。この取り組みに参加するのは、上記2州の他、コネチカット、メリーランド、マサチューセッツ、オレゴン、ロードアイランド、バーモントの合計8州で、全国自動車市場の4分の1以上に相当する。8州はまた、水素燃料スタンドも推進していく計画である。
New York Times “8 States Teaming Up to Support Electric Cars” (10/26/13)