ロサンゼルス・クリーンテック・インキュベーター(Los Angeles Cleantech Incubator)は、自らのインキュベーター・プログラムを改め、申請書を審査する形から、コホート・モデルへと切り替えることとなった。第1コホートとなる16のベンチャー企業にサービスと事務所を提供し、パイロット・プロジェクトに2万ドルの資金を約束するのと引き換えに、その企業の1.5~3%の株式を取得することになる。この新しいプログラムに参加する企業創業者の約3分の1が女性で、半分以上が有色人種、5%以上が退役軍人となっている。この新しいインキュベーター・プログラムは2年プログラムで、スタートアップ企業が一定のマイルストーンを達成すれば、インキュベーターから株式を買い戻すことができる仕組みになっている。
Tech Crunch “Los Angeles Cleantech Incubator reboots its incubation program with 16-member cohort” (4/22/20)