労働ビザを巡る不安を緩和させるため、米国雇用主は早い段階でグリーンカードをスポンサー​

トランプ政権によるH-1Bビサの取り締まり強化を巡って混乱が増す中、米国の雇用主は外国人従業員が早く安心できるようグリーンカードのスポンサーを従来よりも早いスピードで行っている。移民を専門とする法律事務所エンボイ・グローバル社(Envoy Global)が行ったアンケート調査によれば、2020年には、5社の雇用主のうち4社が雇用から1年以内に外国人従業員のグリーンカードをスポンサーしている。これは、前年の3分の2から増加した。また、そのうち4分の1が、雇用直後にグリーンカードのスポンサーをしたと報告している。また、合法的に働きながらグリーンカードの発行を待っている外国人の大半は、インド人である。​

Quartz India “To calm H-1B nerves, American employers are sponsoring green cards faster” (2/25/20)