内務省(Department of the Interior)は11月25日、西部17州にある開拓局(Bureau of Reclamation)の施設で連邦資金を受けて実施される建設プロジェクトを合理化する長官命令第3446号(Secretary’s Order 3446)を発表した。本令は、行政上の負担を軽減し、水及び電力の利用者の費用を削減し、西部州で重要なインフラ整備のより早い実現を支援する。命令は、開拓局が地元の水・電力パートナー組織と協力し、一部の契約の修正や適格のパートナーが連邦資金を受けた一部のプロジェクトの調達プロセスの一部を管理できるよう新たな契約条件を設定することを指示している。こうしたパートナー主導型の手法は、プロジェクトの実現を迅速化し、効率性を向上させつつ、連邦の監督を維持することを意図している。
Department of the Interior “Interior Cuts Red Tape to Speed Water Infrastructure in the West” (11/25/25)
https://www.doi.gov/pressreleases/interior-cuts-red-tape-speed-water-infrastructure-west