ブーズ・アレン・ハミルトン社、国防総省の大型人工知能契約を獲得

ブーズ・アレン・ハミルトン社(Booz Allen Hamilton)は、国防総省(Department of Defense: DOD)の合同人工知能センター(Joint Artificial Intelligence Center: JAIC)に人工知能(AI)サービスを提供する契約(5年間で8億ドル)を獲得した。5月18日に本契約を発表した一般調達局(General Services Administration: GSA)とJAICによれば、ブーズ・アレン・ハミルトン社は、DOD全体におけるAI利用の推進に取り組むJAICを支援するため、広範な技術サービス及び製品を提供する。本契約は、連邦政府にAIサービスを提供することを意図したGSAの契約手段「アライアント2政府間調達契約(Alliant 2 Government-wide Acquisition Contract)」によって発注された。GSAとJAICは、昨年9月にGSAのセンター・オブ・エクセレンス(Centers of Excellence)イニシアチブを通じて提携することを発表して以来、協力している。

C4ISR.Net “Booz Allen Hamilton wins massive Pentagon artificial intelligence contract” (5/19/20)