中小企業庁(Small Business Administration: SBA)のマリア・コントレーラス-スウィート長官(Maria Contreras-Sweet)は2月10日、中小企業向けの融資を探しているアントレプレナーを地元や全国のSBA融資機関と結び付けることを目的としたオンライン・ツールを開始すると発表した。この新ツールは、「資本へのアクセスを目的とした情報とネットワークの活用(Leveraging Information and Networks to access Capital)」と呼ばれ、中小企業の所有者やアントレプレナーは20の質問で構成される簡単なオンライン・フォームに記入して提出すると、それが地元や地域、全国レベルの適切な金融機関へ送られる。申請を受け取った金融機関は、内容を審査した上で、48時間以内に返答するというシステムである。
Small Business Administration “SBA Announces New Online Tool To Match Lenders to Entrepreneurs” (2/10/15)