太陽光(PV)発電の需要は2013年に31ギガワットに達するとの予測

NPDソーラーバズ社(NPD Solarbuzz)の「2013年マーケットバズ(Marketbuzz)」報告によれば、2013年における世界の太陽光(PV)発電の需要は前年から2ギガワット増えて31ギガワットに達する見込みであるという。これは前年比で7%増となる。欧州におけるインセンティブの削減を受け、同地域の需要は前年比26%減少の約12ギガワットに落ち込むと予測される一方、アジア太平洋地域では中国や日本、インドを中心としたPV発電推進国の新政策により、需要は50%以上増加して11ギガワット以上になると予測されている。また、中国は2013年にドイツを抜いて、世界で最大のPV需要国になると予測されている。
Renewable Energy World.com “Solar Photovoltaic Demand to Reach 31 Gigawatts in 2013” (3/11/13)