フェイスブック社(Facebook)の共同創立者であるマーク・ザッカーバーグ氏(Mark Zuckerberg)が、米国移民法の改革支援に乗り出す。同氏は、技術イノベーションやアントレプレナー精神の育成を狙いとした政治活動団体、「FRD.us」の設立を正式に発表した。FRD.usの設立には他に、リンクドイン社(LinkdIn)の共同創立者であるリード・ホフマン氏(Reid Hoffman)、グーグル社(Google)の会長であるエリック・シュミット氏(Eric Schmidt)などが参加している。ザッカーバーグ氏によれば、FRD.usの主要目的は、①包括的な移民政策改革(効果的な国境安全保障や市民権取得への手段提供など)、②公立学校におけるより高い基準と説明責任の推進や優良教員への支援、③科学研究における革新的な発見への投資と発明の恩恵の確実な実現、の3つとなっている。
Entreprenur.com “Mark Zuckerberg and Other Tech Giants Form Political Advocacy Group” (4/11/13)