エネルギー省(Department of Energy)は3月11日、米国業界による革新的な小型モジュラー原子炉の設計及び認証を支援するため、新たな資金提供機会を発表した。今回の資金提供は2012年11月に行われたコスト分担契約に続くもので、今回の募集は小型モジュラー原子炉の効率性や運用、設計を強化することに重点を置いている。コスト分担型の小型原子炉プロジェクトで、原子力規制委員会(Nuclear Regulatory Commission)から免許を取得し、2025年前後までに商業的な運用開始の可能性を有するプロジェクトが対象となっている。
Department of Energy “Energy Department Announces New Funding Opportunity for Innovative Small Modular Reactors” (3/11/13)