ミネソタ大学、教員向けのアントレプレナー休職プログラムを開始

ミネソタ大学(University of Minnesota)は、教員が大学発の知的財産を使った製品やサービスを商業化を進めることを奨励する「アントレプレナー休暇プログラム(Entrepreneurial Leave Program)」を開始する。同大学の技術商業化局(Office for Technology Commercialization)の担当者は、「同プログラムの目的は、地元のビジネス・コミュニティとの関わりを維持することである。こうした関わりは、大学の教員が鍵となる役割を担い、技術が大学を出て市場化された場合に強化される」と説明している。同プログラムの重要な点として、教員の福利厚生(医療保険など)は継続される(従来、教員が商用化プロジェクトを推進するために休職する場合、これらの福利厚生は継続されなかった)。プログラムは7月に正式開始の予定となっている。
The Line “U. of M. debuts entrepreneurial leave program for faculty” (3/6/13)