エネルギー省、「自動歳出削減措置により職員の自宅待機やプログラム削減を余儀なくされるかもしれない」と通達

エネルギー省(Department of Energy)は職員向けの内部通達で、「自動歳出削減措置(sequestration)が予定通り3月1日に実施された場合、職員の一時的な自宅待機や重要なプログラムの削減を余儀なくされるかもしれない」と述べた。通達の中でエネルギー省のダニエル・ポネマン副長官(Daniel Poneman)は、「これらの削減措置が実施されるまで1ヶ月を切った現在、上級指導部は我々が自動歳出削減措置にどのように対処すべきかについて広範な計画作りに取り組んでいる」と述べた。
Reuters “DOE says sequestration may force furloughs, program cuts” (2/7/13)