ハネウェル社とオーパワー社、新たな住宅エネルギー管理プラットフォームを発表

ハネウェル社(Honeywell)とオーパワー社(Opower)は、住宅所有者にはエネルギー消費を削減できる簡易ツールを提供し、ユーティリティ企業にはその需要応答とエネルギー効率プログラムを統合する新たな住宅向けエネルギー管理プラットフォーム(Energy Management Platform)を発表した。現在は消費者の受容度を調べるために試験運用中であるという。最近行われた調査結果では、需要応答プログラムに対する住宅顧客の平均参加率は13%となっているが、ハネウェル社とオーパワー社は、今回発表したエネルギー管理プラットフォームは利便性が高いことから、その平均参加率は少なくとも20%にまで高まるとしている。現在行われている試験運用は2014年初頭に終了する予定となっている。
Smart Grid News.com “Honeywell and Opower unveil new home energy management platform” (2/4/13)