サラザー内務長官、アリゾナ州の公有地における再生可能エネルギー・ゾーンを指定

ケン・サラザー内務長官(Ken Salazar、Secretary of the Interior)は1月18日、アリゾナ州内における19万2,100エーカーの公有地をユーティリティ規模のソーラー及び風力エネルギー開発に潜在的に適した地として指定したと発表した。今回発表されたイニシアチブは「復興エネルギープロジェクト設計(Restoration Design Energy Project)」と呼ばれ、荒廃地や資源問題がほとんどなく商業的な再生可能エネルギー・プロジェクトが実施可能な地域に関する3年間の環境評価を経て決定された。更に今回、アリゾナ州の公有地で3件目、全国で18件目となる「アグア・カリエンテ・ソーラー・エネルギー地帯(Agua Caliente Solar Energy Zone)」も確立されている。
Department of Interior “Secretary Salazar Finalizes Plan to Establish Renewable Energy Zone on Public Lands in Arizona” (1/18/13)