連邦最高情報セキュリティ責任者(Federal Chief Information Security Officer: CISO)のグレゴリー・ツーヒル氏(Gregory Touhill)は11月30日、「大統領府のサイバー担当官は、時代遅れの政策、指示、規則、その他の要件を63件特定した。これらは今後撤退させる計画である」と述べた。中には、1990年代にY2K問題に関連して出された指示も含まれる。撤去される指示や規則などの一覧を発表する時期は定まっていないが、まもなくその予定であるという。ツーヒル氏は、ドナルド・トランプ次期大統領の移行チームに留任を依頼された場合、「必要とされる限り喜んで留まる」と答えた。
Nextgov “White House Plans to Retire Outdated Cyber Regulations” (12/1/16)