フェイスブック社(Facebook)は、世界で最もへんぴな地域の居住者にインターネットアクセスを提供することを目的として、太陽発電を利用したドローン(無線操縦飛行機)「アクイラ(Aquila)」を製造した。アクイラはボーイング737の翼長を持ち、最高9万フィートの高度で約3か月間飛行することが可能であるという。そして目標地へ向けて超高速無線インターネットを提供する能力を持つ。しかし、このインターネットを使って利用できるサイトは限られている(フェイスブックやウィキペディア、天気など)ことから、ネット中立性の支持者はフェイスブック社の取り組みを批判している。
UPI “Facebook builds drone to deliver the Internet” (7/31/15)