カリフォルニア州公共ユーティリティ委員会(California Utilities Commission)は10月17日、米国内で初となるエネルギー貯蔵義務付け計画を採択した。これにより、州内の大手ユーティリティ機関、PG&E社、南カリフォルニア・エジソン社(Southern California Edison)、サンディエゴ・ガス電力社(San Diego Gas & Electric)は2020年末までに1.3ギガワット(1,325メガワット)の電力貯蔵能力の購入が義務付けられる。これは約100万世帯の電力供給に相当し、これらの電力貯蔵には、再生可能エネルギーも含まれる。今回の義務付けが州民のユーティリティ費用にどのような影響を及ぼすかは不明である。
San Jose Mercury News “California adopts first-in-nation energy storage plan” (10/17/13)