運輸省の連邦交通局、「バイ・アメリカ」プログラム強化のための合意を発表

運輸省(Department of Transportation)傘下の連邦交通局(Federal Transit Administration: FTA)は9月24日、商務省(Department of Commerce)傘下の米国標準技術局(National Institute of Standards and Technology:NIST)との間で、製造事業者や交通局が国内生産された製品(車両やその他の鉄鋼部品)を容易に特定できるようにするための取り組みを行うことで合意したと発表した。FTAは、部品の少なくとも60%が国内生産されたものであることを義務付ける「バイ・アメリカ(Buy America)」プログラムを実施しており、同プログラムを強化することが狙いである。NISTは、機器製造会社が潜在的なサプライヤーと接触できるよう様々なアウトリーチ活動も行う計画である。
Manufacturing.net “FTA Announces Agreement To Strengthen ‘Buy America’ Program” (9/24/13)