オバマ政権、「製造コミュニティへの投資」パートナーシップ第一弾の応募受付を開始

オバマ政権は5月9日、「製造コミュニティへの投資」パートナーシップ(”Investing in Manufacturing Communities” Partnership)第一弾への応募受付を開始した。同パートナーシップは、大統領が2014年度予算で概説した新たなイニシアチブで、国内の製造業回復や雇用創出を加速させる一助となるものである。第一弾では、商務省(Department of Commerce)、農務省(Department of Agriculture)、中小企業庁(Small Business Administration)が、地域が貿易や輸出の引き付け、維持、拡大につながる長期的な経済開発戦略を開発するのを支援すべく、少なくとも25件のグラント(1件につき最高20万ドル)を提供する。そしてその後は、同パートナーシップの第二段として、最も優れた長期的戦略を有したコミュニティを5~6件を対象に、各最高2,500万ドルが提供される「製造コミュニティへの投資」パートナーシップの「チャレンジ・グラント」が実施される。
Department of Commerce ” Obama Administration Seeks Applicants for First Phase of ‘Investing in Manufacturing Communities’ Partnership” (5/9/13)