大統領府、橋梁の修復を目的とした新たな投資を発表
バイデン大統領を始め大統領府の上級高官約20名が、3週間に亘り、「米国への投資(Investing in America)」議題に関する遊説を全国各地で行ってきたが、その締めくくりとして、4月13日にハリス副大統領が、8州とワシントンDCの農村及び都市部の双方で9件の橋梁プロジェクトに約3億ドルを拠出すると発表した。この資金は、超党派インフラ法(Bipartisan Infrastructure Law)の橋梁投資プログラム(Bridge Investment Program)から拠出される。これらの橋梁は、毎日23万台以上の車両が走行しており、この投資は渋滞の緩和と待望の修繕を行うことで、納税者の時間とコストの削減につながる。橋梁は地域社会の生命線であり、橋梁プロジェクトは良好賃金の建設雇用を創出する。バイデン政権は、米国内の橋梁の再建に取り組んでおり、これまでに4,600件以上の橋梁の修繕及び置換プロジェクトに資金を拠出している。 White House “BIDEN-HARRIS ADMINISTRATION ANNOUNCES NEW INVESTMENTS REPAIRING BRIDGES ACROSS AMERICA” (4/13/23)