NOAA、予定されていた無給自宅待機を回避

国立海洋大気庁(National Oceanic and Atmospheric Administration:NOAA)では職員の無給自宅待機が予定されていたが、商務省(Department of Commerce)と議会の間で新たな予算取引が成立したことを受け、自宅待機はキャンセルされたという。キャスリン・サリバン商務次官代理(Kathryn Sullivan)が6月1日にNOAAの職員全員に送ったメモによれば、商務省は予算の柔軟性を獲得し、資金の一部を移行することで1万2,000人の職員の無給自宅待機を回避できたという。
Government Executive “NOAA Cancels Planned Employee Furloughs” (6/3/13)