「連邦機関は、互いの結び付きを強め、より協調すべき」との報告​

非営利団体の「公的サービスのためのパートナーシップ(Partnership for Public Service)と、アーンスト&ヤング社(Ernst & Young LLP)が2月5日に発表した報告書「未来へのロードマップ:より結び付きの強い連邦政府へ向けて(A Roadmap to the Future: Toward a More Connected Federal Government)」によれば、連邦政府は、デジタル時代における課題に対処する上で必要なレベルの協力体制を達成していないという。連邦政府間及び政府と業界の間のより良い協調は、情報技術システムやデータ、労働力の管理を向上させることができる一つの方法である。こうした中、アーンスト&ヤング社は、「技術がより複雑になる中、連邦機関内の職員が共に解決を目指す問題について共通の理解を得るためには、連邦機関内のコミュニケーションが最重要である」とまとめている。​

Government Executive “Report: Federal Agencies Must Be ‘Better Connected, More Collaborative'” (2/5/20)