米国内の商業機関によるソーラー発電導入は3,380メガワットを超える

ソーラー・エネルギー産業協会(Solar Energy Industries Association: SEIA)とボート・ソーラー・イニシアチブ(Vote Solar Initiative)が、年間報告「ソーラー・ビジネス(Solar Means Business)」を発表した。米国内の商業機関によるソーラー事業の紹介やソーラー利用企業のランク付けを発表した同報告書によれば、米国内でソーラー発電の利用が最も高いのはウォルマート社(Walmart)で、215か所で89メガワットのソーラー発電を利用している。上位25社の中には、その他に、コストコ社(Costco)、コール社(Kohl’s)、アップル社(Apple)、イケア社(IKEA)などがあり、日本企業にはトヨタ自動車が含まれている。これら上位25社による発電能力は合計400メガワットで、前年比33%増となっている。
Clean Edge “Commercial Solar Deployment Tops 3,380MW in the U.S.” (10/18/13)