エネルギー省科学局の局長が退任へ

エネルギー省(Department of Energy)科学局(Office of Science)のウィリアム・ブリンクマン局長(William Brinkman)は3月15日、4月12日付けで同職を辞任すると発表した。辞任の理由は個人的なものとしている。オバマ政権は、ブリンクマン局長の後任(上院の承認が必要)をまだ発表していない。ブリンクマン局長は職員宛に送った電子メールの中で、科学局が近年に達成した数々の成果を詳述すると共に、連邦予算をめぐる攻防が米国の研究開発に大きな影響を与え始めていることに懸念を示した。
Science Insider ” DOE Science Chief to Step Down” (3/20/13)