NNSA、原子力科学、工学、安全保障の研究開発に取り組む大学コンソーシアムへのグラントを更新

エネルギー省(Department of Energy)傘下の国立核安全保障局(National Nuclear Security Administration: NNSA)は、カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)が率いる11の大学による原子力科学・工学・安全保障の研究開発(R&D)コンソーシアムに2,500万ドルのグラントを発表した。グラントは、コンソーシアムに5年間にわたり年間500万ドルを提供する長期投資で、UCバークレー校主導のコンソーシアムへの投資は今回で3度目となる。原子力科学・安全保障コンソーシアム(Nuclear Science and Security Consortium)のミッションは、次世代の原子力科学者及び工学者をR&Dに従事させながら訓練することである。コンソーシアムはまた、5つの国立研究所とパートナーを組んでいる。

Department of Energy “NNSA renews university consortium grant for research and development into nuclear science, engineering, and security” (2/11/21)