米国内で新型コロナウィルス感染症(COVID-19)による最初の死者が報告された数日後、COVID-19関連の不可欠な研究及びサービスを実施する能力を有する連邦グラント受益者らに、既存の契約の規約に関する更なる柔軟性と、ウィルス対策としての取り組みに更なる事務管理リソースが提供された。新型コロナウィルスのパンデミックが拡大し続け、経済の全てのセクターに混乱をもたらす中、行政管理予算局(Office of Management and Budget: OMB)は、全てのグラント実施機関のトップに向けてガイダンスを発表し、短期的な緊急の柔軟性と事務管理上の救済措置を提供した。OMB は、こうした措置を提供する権限を有しているが、実際の措置実施は各機関に任される。
SSTi “OMB provides guidance on flexibility for federal grant funding” (3/26/20)