ソーラーは米国で新たに設置された電力の40%

ソーラー・エネルギー業界協会(Solar Energy Industries Association: SEIA)が3月17日に発表した報告書によれば、2019年はソーラー発電の設置により、米国の電力供給に13.3ギガワット(GW)が追加され、これは米国全体の40%に当たる相当するという。SEIAのアビゲイル・ホッパー最高経営責任者(Abigail Ross Hopper, CEO)は、「関税措置により我々の成長は鈍化したが、ソーラー業界には対応力があることをこの報告書は示している」とコメントした。その他のキーファインディングとして、①2019年に米国ソーラー市場は13.3GWの太陽光発電を設置した。これは前年の23%増である。②米国内における太陽光発電の累計は現在、76GWを上回る(2009年末にはわずか1GW)、などが挙げられている。​

Clean Technica “Solar Accounted For 40% Of New US Electricity Generation Capacity In 2019” (3/18/20)