競争力評議会(Council on Competitiveness)は10月24日、ローレンス・リバモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory:LLNL)が開発した「hpc4エネルギーインキュベーター(hpc4energy energy incubator)」プログラムを1年間試験的に実施することを発表した。同プログラムは、スパコンを活用して、エネルギー技術の開発速度を向上し、国際市場における米国競争力を高めることを目的として実施されるもので、ビル省エネ、炭素捕獲・隔離・利用、液体燃料燃焼、原子力、スマートグリッド、再利用エネルギー統合などのクリーンエネルギーにおける研究開発を民間とLLNLが協力して行うことになる。
PR Newswire “Council on Competitiveness Works with Lawrence Livermore National Laboratory to Increase Access to High Performance Computing (HPC) Resources” (10/27/11)