2013年第2四半期におけるクリーンテクノロジー関連投資に関して発表された3つの報告書によれば、再生可能エネルギー部門への投資は複雑な内容となっている一方、「米国とアジア太平洋地域は、その他の地域に比べて活動がより盛んである」「後期段階の活動が増大し続けている」という近年の傾向の多くは現在も続いているようである。一つの報告書によれば、2013年第2四半期のクリーンテクノロジーへの世界ベンチャー投資額は前年同期比では増加したものの、件数では減少した。一方、投資家達は後期段階の案件に引き続き強い関心を示しており、ソーラー分野への投資にも再び意欲を見せているという。
Renewable Energy World.com “Cleantech Investments A Mixed Bag in 2Q13, But VCs Are Warming Up To Solar” (7/17/13)