2013年はカリフォルニア州の新築住宅の20%に太陽発電設置との予測

住宅用太陽発電システムの設置台数が1万台に達したサンパワー社(SunPower)は、今年カリフォルニア州内で新築される全ての住宅の20%に太陽発電システムが設置されるであろうとの見込みを示した。その要因として、①2011年から2012年の間に太陽発電システムを設置した新築住宅が2倍となったこと、②カリフォルニア州ソーラー・イニシアチブ(California Solar Initiative)の新ソーラー住宅パートナーシップ(New Solar Homes Partnership)によって州の取り組みが新たになったこと、③州内の2つの自治体で建築基準が改訂され、全ての新築住宅に太陽発電システムの設置が義務付けられたこと、が挙げられている。
Renewable Energy World.com “Solar Likely on 20% of New Homes in California in 2013” (6/17/13)