2013年1月の新規発電能力は全て風力、ソーラー、バイオマスによるとの報告

連邦エネルギー規制委員会(Federal Energy Regulatory Commission)が発表した最新の「エネルギー・インフラ更新情報(Energy Infrastructure Update)」によれば、2013年1月に新たに稼動となった発電能力は1,231メガワットで、それらは全て風力、ソーラー、バイオマス源によるものであったという。2013年1月の再生可能エネルギーによる新規発電能力は前年同月(431メガワット)と比べるとほぼ3倍となる。再生可能資源による発電能力は現在、米国内で導入済みの発電能力全体の15.66%を占めている。これに対して、石油による発電能力は全体の3.54%、原子力は9.23%、石炭は29.04%、天然ガスは42.37%となっている。
Renewable Energy World.com “Wind, Solar, Biomass Provide All New US Electrical Generating Capacity in January 2013” (2/20/13)