国防総省(Department of Defense)のマーク・エスパー長官(Mark Esper)は7月13日、連邦最高技術責任者(Chief Technology Officer: CTO)のマイケル・クラツィオス氏(Michael Kratsios)が、同省の研究工学担当次官(Michael Griffin, Undersecretary for research and engineering)代理を務めると発表した。同職を務めていたマイク・グリフィン氏(Mike Griffin)と副次官であったリサ・ポーター氏(Lisa Porter)は7月10日付けで退任した。両氏は退任後、バージニア州を拠点とする民間企業ロジック社(Logiq Inc.)を主導する。エスパー長官は、「新技術の特定及び開発、広範な業界パートナーとの密接な協力について、経験のある者を探していた。クラツィオス氏はまさに適任と考える」と述べた。
UPI “Pentagon appoints Kratsios to top technology office” (7/13/20)