主要都市における設置済みPV能力、過去7年間で倍増

環境アメリカ研究・政策センター(Environment America Research & Policy Center)が5月27日、「2020年の輝く都市:ソーラー・エネルギーのトップ米国都市(Shining Cities 2020: The Top U.S. Cities for Solar Energy)」を発表した。これは、米国の主要都市における設置済みの太陽光発電(PV)能力について包括的な調査を行い、年間で発表しているもので、今回で7年目となる。それによれば、主要都市における設置済みPV能力は、2013年の2倍以降となった。住民一人当たりのPV能力の上位5都市は、ホノルル、サンディエゴ、アルバカーキ―、サンノゼ、バーリントンで、設置済みPV能力の総計では、ロサンジェルス、サンディエゴ、ホノルル、フェニックス、サンアントニオの順となっている。

Environment America “Environment America Research & Policy Center releases new comprehensive study on solar capacity in major U.S. cities” (5/27/20)