エネルギー省(Department of Energy)は11月13日、米国内の製造業を強化することを目的として、国立研究所のスパコン資源を活用する14件のプロジェクトに420万ドルを提供すると発表した。同省の「製造業向け高性能コンピューティング(High Performance Computing for Manufacturing: HPC4Mfg)」プログラムを通じて、競争的に選出されたプロジェクトは、先端モデリングやシミュレーション、データ分析を使い、製造業におけるエネルギー、マテリアル、コスト削減の達成を目指す。選出されたプロジェクトは、大学及び非営利パートナーと共に、国立研究所におけるスパコンの処理時間及び活動への支援として、最高30万ドルを受益する。