エネルギー省(Department of Energy)は12月4日、「米国製ソーラー・プライズ・ラウンド3(American-Made Solar Prize Round 3)」の勝者2チームと、「ラウンド4(Round 4)」の次の段階へ進む20件の準決勝進出チームを発表した。エネルギー省は、ソーラー・プライズを通じて、ハードウェア技術イノベーションを市場へより早くもたらし、ソーラー・ハードウェア製造における米国の競争力を強化することに取り組んでいる。ラウンド3の勝者となった2チームは、それぞれ賞金50万ドルと、7万5,000ドルのバウチャーを受益する。ラウンド4の準決勝進出チーム(20件)は、それぞれのソーラー・エネルギー・アイデアを業界試験が可能なプロトタイプに転換するための支援として5万ドルを受益する。20件のうち、15件は太陽光発電(PV)ソリューションとなっている。