エネルギー省(Department of Energy)は12月10日、革新的な水素及び燃料電池の研究開発(R&D)、インフラ・サプライチェーンの開発及び検証、コスト分析活動を支援するため、3,300万ドルの資金を提供すると発表した。この資金提供公募(FOA)は、DOEの水素・燃料電池技術局(Hydrogen and Fuel Cell Technologies Office)が、水素及び燃料電池の技術と応用のコスト削減、性能向上、国内サプライチェーンの強化を目的として資金提供を行っている既存の取り組みを強化する。また、本取り組みは、エネルギー効率・再生可能エネルギー局(Office of Energy Efficiency and Renewable: EERE)によるH2@スケール(H2@Scale)のビジョンを支え、エネルギー省傘下の国立研究所の能力を活用することになる。