グーグル社、再生可能エネルギー購入のための新方策を提案

グーグル社(Google)は、企業が再生可能源による電力をユーティリティ企業から直接購入するために、新たなタリフ・ベースの方策を提案する白書を発表した。白書は、現在企業が再生可能エネルギーを調達或いは支援するための一般的な手法について概説した上で、「現行の手法は煩雑である」とした。その上で、現行の手法に代わるより良い策として、自発的な「再生可能エネルギー・タリフ・プログラム」を提案している。タリフ・ベースのサービスとすることで、調達コストはそれを選択した企業に直接転嫁され、これらのコストは透明性のあるものとなるという。
North American Windpower “Google Proposes New Approach To Renewable Energy Purchases” (4/23/13)