エネルギー省(DOE)から融資保証を受け、オバマ大統領からは「1,100人の製造雇用が見込まれるグリーン技術企業」として賞賛を受けていたカリフォルニア州のソーラー・パネル製造企業、ソリンドラ社(Solyndra LLC)が、従業員1,100人を解雇し、連邦破産法の適用を申請した。同社の幹部は、倒産に至った理由について、世界経済の影響とソーラー業界の厳しい環境を挙げている。8月は、ソリンドラ社を含め3社のソーラー企業が破産法の適用申請を行っている。同社の倒産を受け、二人の共和党議員が、オバマ政権による同社への投資を批判する声明を発表した。
New York Times “Solar Company That Got Federal Loan Shuts Down” (8/31/11)