エネルギー企業のロビー活動支出が減少

センター・フォー・レスポンシィブ・ポリティクス(Center for Responsive Politics)が、石油、天然ガス、ユーティリティ企業大手を対象に行った予備調査結果によれば、一部の企業において、近年に比べ、連邦政府へのロビー活動の支出額が減少しているという。全体的には、エネルギー企業大手7社が本年これまでにロビー活動に費やした金額は合計で3,020万ドルで、これは昨年上半期より6%少なく、2009年上半期より39%少ない。この減少の一因として、BP社とエクソン・モービル社(Exxon Mobil)がロビー活動に関する支出の情報開示において、より狭義の定義を採用したことが指摘されている。
OpenSecretsblog “High-Profile Energy Companies Reduce Lobbying Expenditures” (7/25/11)