国立エネルギー技術研究所、エネルギー省の国立研究所によるシェール研究プロジェクトに助成

国立エネルギー技術研究所(National Energy Technology Laboratory: NETL)は、エネルギー省(Department of Energy)傘下の国立研究所による6つの研究プロジェクトに助成すると発表した。2年間にわたるプロジェクトで、非在来型シェール貯留地からの炭化水素抽出に関連したプロセスについて研究を行い、良識的な資源開発に影響を及ぼす要素についてより良い理解を得ることを目的としている。これら6つのプロジェクトは、NETLが2014年度に行った「非在来型貯留地の基礎に関する研究要請(Fundamentals of Unconventional Reservoirs Lab Call)」で選出されたプロジェクト(合計360万ドルの助成)で、今回2年間の延長が決まった。今回の助成額は合計480万ドルとなっている。
Department of Energy “NETL Awards Projects to DOE National Laboratories to Investigate Fundamental Shale Properties” (12/5/16)