インテル社、高校生を対象とした科学人材発掘コンテストの支援を打ち切りへ

インテル社(Intel)は、科学・数学分野で優秀な高校生を発掘するコンテスト「科学人材サーチ(Science Talent Search)」のスポンサーを長年務めてきたが、今回そのスポンサーを打ち切ることが明らかになった。いわゆるSTEM分野での活動を表彰する本コンテストは、全国ニュースとなり、教育面での米国の競争力や国家的優先事項の重要な指標となるものである。本件のスポンサー費用は年間600万ドル(インテル社の昨年の売上の約0.01%)であり、インテル社がスポンサーを打ち切ることになった理由は明らかでない。
New York Times “Intel to End Sponsorship of Science Talent Search” (9/9/15)