エネルギー省(Department of Energyは4月9日、低インパクトで革新的な水力発電技術の研究開発に700万ドルを助成すると発表した。この助成は、環境への影響を最小限に抑え、発電システムのライフタイム費用を削減しつつ、水力発電の動力伝達装置及び構造的な基盤を進展させる一助となるものである。最近のエネルギー省から、米国には膨大な未開発水力発電の可能性があることが指摘されており、水力発電技術の進歩はこうしたクリーンな再生可能エネルギーの可能性を活かすものとなることが期待されている。
Department of Energy “Energy Department to Fund R&D to Advance Low-Impact Hydropower Technologies” (4/9/15)