内務省(Department of Interior)のサリー・ジュエル長官(Sally Jewell)と海洋エネルギー管理局(Bureau of Ocean Energy Management: BOEM)のアビゲイル・ロス・ホッパー局長(Abigail Ross Hopper)は1月27日、2017-2020年向けの連邦大陸棚(Outer Continental Shelf: OCS)における原油・天然ガスのリース・プログラム開発に関して、提案プログラムの草案(Draft Proposed Program: DPP)を発表した。DPPにはメキシコ湾岸、アラスカ、大西洋を対象に、それぞれの地域に応じた戦略が提案されており、8つの計画エリアで14件のリース・セールの可能性が盛り込まれている(メキシコ湾で10件、アラスカ海岸沖で3件、大西洋中南部の一部で1件)。戦略草案の公表は、数年をかけて行われるオフショア・リース・プログラム開発の初期段階であり、様々なパブリック・コメントを受けた後、最終戦略がまとまる。
Department of Interior “Interior Department Announces Draft Strategy for Offshore Oil and Gas Leasing” (1/27/15)