「よりスマートでより革新的な政府を目指して」

オバマ大統領は7月8日、閣僚や上級高官と会合し、政権2期目における、より優れ、スマートで、迅速な政府を構築するためのビジョンを概説した。そして、これら参加者に対し、1期目の成果を基盤として政府を更に改善するための取り組みを指示した。こうした取り組みの一助として、政権は最近、第二次「大統領イノベーション・フェロー(Presidential Innovation Fellows)」を発表している。大統領はまた、政府内でこれまでに実現された成果として、①災害復旧のデジタル化、②旧式技術の排除と新規技術の導入、③イノベーションや問題解決促進を目的とした政府データの広範なオープン化、を挙げた。
White House “A Smarter, More Innovative Government for the American People” (7/8/13)