Performance.govがアイデンティティーの危機に直面

2010年政府業績及び結果の現代化法(2010 Government Performance and Results Modernization Act)により、大統領府行政管理予算局(Office of Management and Budget: OMB)は政府プログラムの業績をウェブサイトを通じてアクセス可能とすることを義務付けられ、2011年8月に「Performance.gov」を立ち上げた。しかし政府説明責任局(Government Accountability Office: GAO)の報告によれば、Performance.govは立ち上げから2年を経過しても、OMBはその目的やウェブサイトの利用対象者を明確に定義していないという。同ウェブサイトの利用目的について、OMBと連邦省庁の間の見解は異なっている。GAOはまた、Performance.govは、利用者からのフィードバック収集方法を改善する必要があると指摘している。
Federal News Radio.com “Performance.gov faces identity crisis” (6/7/13)