米国有権者の3分の2が「気候変動の影響を直接受ける」と考える
クインアピアク大学(Quinnipiac University)が行った世論調査結果によれば、米国有権者の66%が、気候変動は自分あるいは自分の家族に直接影響を及ぼすことを「非常に懸念している」あるいは「多少懸念している」と考えている。回答者の56%が、「米国は環境的懸念から石炭の使用を削減するべきである」と考えている一方、36%が「雇用と経済的恩恵から石炭使用を奨励すべきである」と考えている。有権者は、76%対19%の割合で「気候変動が偽りであるとは思わない」と考え、62%対28%の割合で「トランプ大統領は気候変動対策を狙いとした規則を排除すべきではない」との見解を示している。 Quinnipiac University “Two-Thirds Of U.S. Voters Take Climate Personally, Quinnipiac University National Poll Finds; Opposition To The Wall Hits New High” (4/5/17)