エネルギー省(Department of Energy)傘下の国家核安全保障局(National Nuclear Security Administration: NNSA)は2月27日、サバンナ・リバー・サイト(Savannah River Site: SRS)核施設の管理運営契約に関する提案依頼書(Request for Proposal: RFP)を発行したと発表した。現在、管理運営しているサバンナ・リバー・ニュークリア・ソリューションズ社(Savannah River Nuclear Solutions)には、2027年9月30日までの12カ月オプション契約が1回残っているが、現在の契約が今年9月30日に満了するため新たな契約希望者を募集する。4カ月の移行期間終了後、5年間に亘る業績連動型の契約で、これに5年、3年、2年(3回)、1年の計6回のオプション期間追加を設けた。移行期間とオプション期間を含めた最長契約期間は20年4カ月で、推定総額は615億ドルに上る試算となっている。関心のある企業はRFPに関する情報をSam.gov及びFedConnectや専用ウェブページで確認し、意見や問い合わせに関しては調達担当窓口に連絡するよう求めている。
Department of Energy “NNSA issues a Request for Proposals for the Management and Operation of the Savannah River Site” (02/27/26)
https://www.energy.gov/nnsa/articles/nnsa-issues-request-proposals-management-and-operation-savannah-river-site