IBM社は8月14日、ビッグデータの学習や研究を奨励する取り組みを拡大するため、米国内外の有力大学と提携する他、学術機関の教員を対象とした「ビッグデータ及び分析教員アワード(Big Data and Analytics Faculty Award)」の受賞者14名を発表した。IBM社は、ジョージタウン大学(Georgetown University)やジョージ・ワシントン大学(George Washington University)など米国内外の9つの大学及び高等教育機関と提携し、これらの大学では、IBM社とのパートナーシップを通じて開発された新カリキュラムが提供される。IBM社は、現在ビジネスや科学、その他の分野で大きな影響を及ぼしつつある膨大なデータに対処できる学生の数を増加させることを目的として、1,000件以上の機関とパートナーシップを組んでいる。
The Chronicle of Higher Education “IBM and Universities Team Up to Close a ‘Big Data’ Skills Gap” (8/14/13)